選択プレビューの表示のコントロール
ZWCAD2011ではクロスヘアカーソルがオブジェクトに重なった際に自動的にハイライト表示されるようになりました、図形を描く時に、オブジェクトの範囲がよりわかりやすくなりました。
選択プレビュー機能
ただし、下図のようなブロックオブジェクトがある複雑な図面の場合では、マウスが移動する時に、動きが遅くなる場合もあります。
この場合は、設定を変更して、選択プレビューの表示をコントロールすることができます。
システム変数SELECTIONPREVIEWで選択プレビューの表示をコントロールします。
SELECTIONPREVIEWは0~3で設定されています。既定値は3です。
0:表示しない
1:コマンドはアクティブでない場合にオンにします。
2:コマンドラインにオブジェクトの選択を表示された場合に、オンにします。
3:1と2両方有効にする場合。
下図は、SELECTIONPREVIEWは0~2で設定された場合の選択プレビューの表示です。
SELECTIONPREVIEW = 0
SELECTIONPREVIEW = 1
SELECTIONPREVIEW = 2