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ZWCAD2018 リリースノート

ZWCAD2018が2017年12月6日にリリースされました。
ZWCAD2018はZWCAD2017からの64bit完全対応に加え、今後のマルチプラットフォームの対応のため、ZWCAD2018の処理中心部分カーネルが大幅に改良されました。それに伴い、メモリの管理アルゴリズム、DWGの互換性が大幅に改良されました。

 

 

1)互換性の向上

数万のDWGファイルで検証した結果、保存の正解率が大幅に向上しました。

開く/保存正確率

F1

 

 

2)コマンド実行効率の向上
利用頻度の高いコマンドで検証。実行効率が向上しました。

コマンドの実行効率改善図1(5000個の円を描く効率)

F1

 

 

 

コマンドの実行効率改善図2(よく使用するコマンドの効率改善)

F1

 

3)新機能の追加
・デザインセンター
・ブロックエディタ(※1
LAYERP
[画層復元] (コマンド) 
・検査寸法
・ヘリックス
・ピラミッド
・3D 鏡像
・図面の日時情報を表示
・ブロック整列
・新しいユーザーインターフェイス
・ユーザーインターフェイスの豊富なカスタマイズ
 部分カスタマイズファイル(部分CUI)
 ツールバー
 メニューとショートカット
・クイック電卓
・寸法矢印反転
・ソリッドプロファイル
・MVSETUP
・ヘルプドキュメントの可読性を向上
・消去操作を元に戻すためのOOPSコマンドを追加
・IMAGEQUALITYコマンドを追加して、画像の表示品質を制御

 

4)機能改善
1.高解像度ディスプレイのスケールを正しくサポート
2. Findリストにすべての結果を表示する機能をサポート
3.グリッドのメジャーおよびマイナーラインの色を変更するサポート
4. 拡張属性編集ダイアログボックスの値をプレビューすることで改善
5.パブリッシュオプションを使用してパブリッシュ機能を改善
6.スナップモードで見かけの交差点をスナップするためのサポート
7. OLEグリップのユーザビリティを向上
8.インストールプロセスの簡素化

 

5)新コマンドの追加  
・ADCENTER:コンテンツの管理と挿入を行うDesign Centerウィンドウを開く
・ADCCLOSE:デザインセンターウィンドウを閉じる
・ADCNAVIGATE:デザインセンターを開く
・BEDIT:ブロックエディタでブロック定義を開く
・BSAVE:現在のブロック定義を保存
・BSAVEAS:現在のブロック定義のコピーを新しい名前で保存
・BTESTBLOCK:ブロックエディタ内にダイナミックブロックをテストするウィンドウを表示
・BWBLOCKAS:現在のブロック定義の外部コピーを保存
・BCLOSE:ブロックエディタを閉じる
・BATTORDER:ブロックの属性の順序を指定
・BLKALIGN:ブロックを位置合わせとポイントに合わせて整列
・LAYERP:レイヤー設定に加えられた最後の変更または変更のセットを復元
・LAYERPMODE:LATERPコマンドで使用するレイヤー設定に加えられたトラッキングの変更をON/OFF
・DIMINSPECT:選択した寸法の検査情報を追加または削除
・HELIX:2Dスパイラルまたは3Dスプリングを作成
・MIRROR3D:選択した3Dオブジェクトのミラーリングされたコピーをミラーリング面に作成
・TIME:図面の日時統計を表示
・PYRAMID:3Dソリッドピラミッドを作成
・QCCLOSE:クイック電卓を閉じる


・AIDIMFLIPARROW:指定された寸法の矢印を反転
・CUILOAD:指定されたカスタマイズファイル(CUIx)をロード
・CUIUNLOAD:指定されたカスタマイズファイル(CUIx)をアンロード
・CUSTOMIZE:コマンドとツールバーのショート・キーをカスタマイズ
・IMAGEQUALITY:画像の表示品質を制御
・MVSETUP:図面仕様の設定、タイトルブロックの挿入、レイアウトビューポートの作成と調整
・OOPS:ERASEコマンドで最後に消去したオブジェクトを復元
・QUICKCALC:クイック電卓を開くか閉じる
・SOLPROF:3Dソリッドオブジェクトの2Dプロファイルを作成
・SHADE:ソリッドエンティティをシェーディングして現在の図面に表示
・3DOPEN:現在のDWG / DXF図面をZ3形式に変換し、ZW3Dを自動的に起動してこの図面を開く

 

6)新システム変数 
・BLOCKEDITLOCK:ブロックエディタのオープンとダイナミックブロック定義の編集を禁止する
・BLOCKEDITOR:ブロックエディタが開いているかどうかを表示
・BLOCKTESTWINDOW:テストウィンドウが最新であるかどうかを表示
・QCSTATE:クイック電卓が開いているか閉じているかを表示


・ADCSTATE:デザインセンターウィンドウの現在の状態が開いているか、閉じているかを制御
・FRONTZ:VIEWMODEシステム変数が1に設定され、 "前面クリップが目に見えない"も1に設定されている場合にのみ、現在のビューポートの前面クリッピング面からターゲット面までの距離を描画単位で保存
・GRIDMAJOR:メジャーグリッドとマイナーグリッドの周波数を制御(有効値の範囲:1-100)

(※1 ダイナミックブロック定義は、まだサポートされていません)