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ZWCAD活用例2

機械部品や、建築、配管部品メーカなどで、工業設備設計、フロア設計、内装設計にAutoCADとAutoCAD-LTを使い分けて併用されている製造業の会社は多いと思います。

工場設備やフロア内装などレイアウト用に、二次元CADソフトのAutoCAD-LTを用い、社内の施工部門へデータを渡すというケースは多いと思いますが、こういった用途でCADを使用する場合、 設計者一人当たりのCADの使用時間は少ないのではないでしょうか?

CADソフトのライセンス数を、とりあえず設計者の数だけ確保し、本当に必要なライセンス数が最適化されていないと思いませんか?
大手部品メーカのB社は、設計者一人当たりのCAD使用時間に対して、CADソフトのライセンス費用が、大きく設計コストを押し上げているためライセンス費用を抑えたいと考えておられました。

 

B社がZWCADの導入を決めるまで

Q:当初、悩んでいたことは何ですか?

A:工場設備の設計用にAutoCAD-LTを導入していたが、設計技術者人数分のライセンスをそろえなくてはならないため、CADソフト導入費用のコスト増大に悩んでいました。

 

Q:ZWCADを知ったきっかけは何ですか?

A:複数設計技術者がそれぞれ必要なときに使えるフローティングライセンス方式の二次元CADを探していたところ、ZWCADはAutoCAD互換のCADソフトでもあり早速体験版をダウンロードして評価しました。

 

Q:ZWCADに決めるまでに迷ったことはありますか?

A:ネットワークライセンスでのライセンス数の適正値を、机上では決められませんでした。

 

Q:それはどのように解決しましたか?

A:CHAM Japan からネットワークライセンスの体験版を1ヶ月借用して使用率や使い勝手をテストし、ほぼ予測ができました。

 
Q:購入する際、決め手になったのはなんでしたか?

A:操作レスポンスに多少遅さを感じるところはあるが、全体的には問題ないと判断した。 費用対効果と、他のインテリCAD系のソフトとくらべて、導入前の問合せにも開発元と連携したサポートがよかったことも評価した

 
高価なCADのバージョンアップ費用を避け、ZWCADに乗り換えるAutoCAD-LT ユーザーが増えています。

なぜでしょう?

一般に設計者一人当たりのCAD稼働率は、60%程度と言われています。 設計者人数分のライセンスを 購入しても、常時使われている訳ではなく、使われない空き時間も相当な時間になります。 PCやユーザーを固定するライセンス方式では、このような場合でも設計者人数分のライセンスが必要になり、大変非効率になりライセンスコストがかさんで来ます。 ZWCADは、AutoCAD-LTにはないネットワークライセンスというライセンス形態があり、1台のサーバーPCでライセンスを管理することで、 ローカルエリア内にあるPCのすべてのZWCADを起動することができます。

1ライセンスを必要に応じて複数のユーザーで共有することが可能です。 AutoCAD-LTでは、CADを利用するすべての設計者に対してライセンスを購入する必要があり、ライセンスを効率的に利用することができません。 ZWCADのネットワークライセンスは、CADソフトを実行するPCやユーザーを固定せず、当該ローカル エリアネットワーク内では、購入ライセンス数を越えなければ、同時使用が可能なためニーズ対応した 柔軟な構築が可能です。

ネットワークライセンスは、5ライセンス以上のご購入から適用されます。
CADを利用される方が8〜10名で、常時必要なライセンスが5〜6ライセンス程度というような運用を
お考えのお客様は、是非ともZWCADのネットワークライセンスをご検討ください。

最近の弊社の事例では、ZWCADのネットワークライセンスを導入して、CADソフトのライセンスを最適化し、ライセンス費用を60%以上削減できたユーザー様もいらっしゃいます。

 
ダウンロードはこちらから

※体験版はシングルライセンスとなります。
ネットワークライセンスの体験版をご希望の方は、こちらのフォームからお問合せださい。