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ZWCADの小技51

 立体モデルの作成方法

1 ビューポートの設定
1.1 下図のように、ツールバーパネルに右クリックして、ツールバーの表示設定メニューで、「3Dオービット」と「ビューポート」のツールバーをオンにします。

ビューポートの設定

 

1.2 「ビューポート」のツールバーにある「ビューポート管理」ツールをクリックすると、ビューポート画面が表示されます。
   下図のように、ビューポートを南東等角図で設定します。

ビューポート

 

2 立体モデルを作成します
2.1 下図のように、直径100の円を描きます、次に、「作成」メニューの「ソリッド」の「押し出し」をクリックして、高さ20を指定し、円柱を作成します。

円柱を作成

2.2 下図のように、2.1と同じような操作で、直径60、高さ50の円柱を作成します。

円柱を作成

2.3 下図のように、二番目の円柱を一番目の円柱の上に移動して、二つ円柱を組み立てます、「修正」メニューの「ソリッド編集」の「和」で演算します。

ソリッド編集

2.4 下図のように、直径30高さ70の円柱を作成します、次に、作成された円柱の底面の中心を本体底面の中心位置に移動します。「修正」メニューの「ソリッド編集」の「差」で演算します。

ソリッド編集

2.5 下記のように、レンダリングします。「表示」メニューの「レンダリング」の「レンダリング」をクリックすると、下記のように表示されます。

レンダリング