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ZWCADの小技40

オブジェクトスナップ機能改善

【概要】

ZWCAD 2011では、オブジェクトスナップについても改善されています。

ZWCAD 2011のオブジェクトスナップで改善された第一は、カーソルを合わせたオブジェクトをハイライトにするということです。オブジェクト
の上にカーソルを合わせると、オブジェクトはもう一つの線で自動的にハイライトにします。

オブジェクトスナップ

この機能をオン、オフや、システム変数でハイライトの値を変えることができます。

オブジェクトスナップのの第二は、磁石機能です。幾何学的な特徴(例えば終点)の方へ私のマウスを動かすと、スクリーンは下記の
3つの情報を報じています

・各々の種類に応じて、目印の形が表示されます。
・幾何学的な特徴の名前を表示します。
・磁石機能で、カーソルをスナップ点に近づけると、カーソルが自動的にスナップ点に一致するようになります。

下図でスナップ点、名前が表示されているのがわかります。

オブジェクトスナップ

これらの改善を示すものを、FaceBookで発見しました。

下図は、磁石オプションがどのオプションコマンドの作図補助のタブを表しています。自動磁着にチェックが入っていれば、磁石機能が
ONになります。

オブジェクトスナップ