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ZWCADの小技23

便利なインプレスマルチテキストエディタ

【概要】

in-place MTEXTエディタは、ZWCAD 2010の今回の最も大きい強化の1つです。それについて解説します。

AutoCADにも同様の機能がありますが、in-place MTEXTエディタは非常 にユーザーフレンドリーな機能といえます。

利点をいくつか紹介します。

1.実際のテキストのイメージで編集しながら、表示されること

このような経験がありますか、テキスト編集を終えて、OKボタンをクリックした後、図面の中のテキストが小さいか大きいかが気付きます。
ZWCADは、図面の中で実際に見える大きさと同じサイズで、エディタでテキストを表示します。

テキストダイアログボックスに小さな文字、位置が適切出ない場合、ZWCADのリアルタイムズームを使って、正しい大きさ、位置にパン
してください。ZWCADのインプレスマルチテキストエディタは、簡単にテキストを図面に取り付けることができます。

さらに、特別なシンボルをテキストエディタで入力される場合、シンボル本来の姿で表示されます。例え‘%%d’を入力すると、度数の
シンボルが表示されます。

2.Microsoft Wordのようにテキストを編集できること

新しいエディタには、テキストとパラグラフを調節するために、さらなる特徴があります。あなたがMicrosoft Wordからコピーされるテキスト
にペーストするとき、ZWCADのMTEXTエディタは原物のフォーマッティングを保ちます。

3.便利性

テキストエディタとそのテキストもSW角度を維持するので、3D表示(例えばSW等角図)でテキストを編集することが不便であるかもしれ
ません。ZWCADは、Mtextfixed変数を2に設定することによって、これを考慮に入れます。これは、読み込み可能なサイズで、水平に
テキストを表示するようにします。そのため、3D表示でも簡単に読み、編集することができます。

もう一ポイントは、ZWCADがテキストボックスでテキストを編集しているときにESCを押すと、テキストを保存するかどうか聞かれる点です。

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