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ZWCADの小技22

DWG2010のサポート及びWindows7の対応テストリポート

【概要】

ZWCADは、より速い速度、Windows 7との互換性、DWGファイルフォーマットサポート、効率的なスケッチ機能と強力なAPIを強調しています。

ここで、以下の2つ特徴を取り上げてテストしました。

  1. DWG2010のDWGファイルフォーマットサポート
  2. Windows 7との互換性。

1、DWG2010のDWGファイルフォーマットサポート

DWG互換性を試すとき、問題を特定する一連のテスト図面を載せます。通常、DWG互換性に関する問題は、2つのグループに分類されます。

  1. 誤って示される実体
  2. まったく読み込まれない実体

45のテスト図面を調べ、ZWCAD 2010では大部分のエントリは正しく示されることがわかりました。プロキシ、勾配、複雑な線タイプ、マルチライン等(マルチラインスタイルは、編集できません)。 また、3D固体、3D多角形メッシュ、3Dメッシュを含んでいて、正しく立体実体を表示します。(三次元メッシュは編集できません)

ZWCAD2010はダイナミックブロックを普通のブロックとして表示されます、またブロックの属性も常に表示されます、それはZWCADが属性をテキストに変換したためです。ワイプアウトは境界のみ表示されます。プロットスタイルはパータンの代わりに、色で定義されています。

DWG2010の機能の中で、幾何学的な制約、次元の制約、パラメータまたは材料の制約がなくなりました。形状は正しく表示されますが、追加情報は表示されません。

2、Windows 7との互換性

ZWCAD2010がWindows7で正しく動作することがわかりました。ソフトウェアをインストールし、起動することに問題は全くありませんでした。Windows7タスクバーで、ZWCADボタンは正しくプレビューイメージとショートカットメニューを表示できます。
数十のファイルが一度にロードさえされたときも、表示するスピードが迅速であることがわかりました、。
唯一速度が遅くなったのが、ZWCADがなくなったフォントを捜している時でした。