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ZWCADの小技13

ZWCADからラスターエクスポート

【概要】

ZWCADは、コマンドexportで簡単に図面をラスターイメージに変えることができます。図面を印刷するとき、一般的にプロットエリア、プロットスタイル、その他をセットします。ラスターイメージに同じように出力したい場合は、どのようにそれを管理しますか?同じ設定をすれば同じラスターイメージとして出力することができます。

コマンドPlotのダイアログボックスから、印刷デバイス/プロッタのリストからプロッタ追加ウィザードをクリックして、プロッタ追加ダイアローグが表示されます。このウィザードは特定のプリンター構成を準備するものです。

仮想プリンター、物理的なプリンターの2つがウィザードで利用可能なプリンターとなっています。

仮想プリンターは、ラスタファイルとして以下の形式で図面を出力できるので必要とするでしょう。
JPEG、PNG、BMP、GIF、MNG、ICOCUR、TGA、PCX、WBMP、JP2、JPC、PGX、RAS、PNM、SKA

一般的に用いられるフォーマットのいくつかを紹介します。

・JPEG ? デジタルカメラで、そして、ウェブサイトのイメージに使われます。
・TIFF ? デスクトップパブリッシングにおいて使われます。
・PNG ? JPEGの代わりに使われます。
・BMP ? アイコンとデスクトップの背景に使われるWindowsフォーマット。
・GIF ? ウェブサイトで単純なアニメーションを作成するために使われます。

JPEG画像を作成する必要があるならば、JPEG仮想プリンターを構成する必要があります。JPEG画像を必要とするときは、その構成が印刷デバイ/プロッタのリストに加えられていれば、いつでも使うことができます。同様の方法で、他の種類のラスターフォーマットも、図面を出力するための仮想プリンターとして設定することができます。